MONOSASHIby NAGAKEN LAB

モノサシ/映像視聴用XRグラス/機種比較

PRODUCT COMPARISON 03 / XR GLASSES

XREALOneとOne Proの違い。
大画面の楽しさに、どこまで払う?

映画もゲームも、好きな場所で大きな画面で楽しみたい。XREAL OneとOne Proは、そんな使い方に向いたXRグラスです。迷うのは、One Proの広い視野にどこまでお金をかけるか。共通してできることと、見え方の違いから選んでみましょう。

公式仕様・第三者レビューに基づく比較情報確認:2026年09月17日PR

価格を抑えて大画面

XREAL Oneの本体
XREALOne

¥62,980税込

Amazonで見る楽天市場で見る
公式サイトで仕様を確認

視野の広さを楽しむ

XREAL One Proの本体
XREALOne Pro

¥84,980税込

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公式サイトで仕様を確認

掲載価格の差は¥22,000日本公式ショップの税込表示価格(9月17日確認)。Oneは売り切れ表示です。画像の縮尺は同一ではありません。

結論を先に

価格を抑えるか、視野の広さにこだわるか。

手頃に始めたいなら

XREAL One

XREAL Oneの本体
視野角 50°Birdbath光学系

基本機能を押さえて、価格を抑える。

広い視野で楽しむなら

XREAL One Pro

XREAL One Proの本体
視野角 57°X Prism光学系

映画やゲームの見え方にこだわる。

どちらも対応
画面固定
最大120Hz

XREAL Oneは確認時点で公式ショップでは売り切れです。購入先の在庫と実売価格も比べて選びましょう。

違いを詳しく見る
MONOSASHI / COMPARE

この2台を、使い方で比べる。

価格やスペックだけでは決めにくい違いを、あなたが重視する条件で比べられます。

比較ツールで比べる
XREAL One
XREAL One Pro
記事で見ていた2台を選択済みの状態で開きます。重視する条件を変えて、比較結果を確認できます。

01 / AT A GLANCE

まずは、違いを一覧で。

数値・機能はメーカーの掲載情報です。モノサシによる実測値や、すべての環境での体験を示すものではありません。

比較項目XREAL OneXREAL One Pro
公式ショップ掲載価格(税込)62,980円/確認時は売り切れ84,980円
視野角(FOV)50°57°
光学設計BirdbathX Prism
最大公称輝度600ニット700ニット
片眼解像度1920 × 10801920 × 1080
最大リフレッシュレート120Hz120Hz
グラス本体での画面固定3DoF対応(X1チップ)3DoF対応(X1チップ)
IPD(瞳孔間距離)対応ソフトウェア式調整M(57〜66mm)/L(66〜75mm)
重量84g87g

価格と在庫は2026年9月17日の日本公式ショップ表示。Oneの通常価格は69,980円です。仕様はメーカーの公称値で、接続機器や設定によって利用できる機能が変わります。

02 / THE DIFFERENCE

選択を左右する、3つの違い。

XREAL OneとXREAL One Proを左右に並べた比較画像。視野角と価格の違いを示す
XREAL OneとOne Proを、見え方と価格で見比べる。
01

One Proは、画面を見渡せる範囲が広い

視野角はOneが50°、One Proが57°。映画やゲームの大きな画面を楽しみたいなら、まず注目したい違いです。ただ、解像度はどちらも片眼1920×1080。One Proにすると画素数まで増えるわけではなく、視界に収まる範囲が広がると考えると分かりやすいでしょう。

02

光学設計の違いも、One Proを選ぶ理由になる

One ProはX Prismという光学系を採用し、外光の干渉や前面への反射を抑える設計です。最大輝度も600ニットから700ニットへ上がっています。明るさの数字だけで選ぶより、普段使う場所で映像がどう見えるかを確かめたいところ。可能なら、同じ映像で見比べると判断しやすくなります。

03

基本機能は共通。最後はフィット感も大切

どちらもX1チップを搭載し、頭を動かしても画面を同じ方向に置いておける3DoF表示に対応します。最大120Hzも共通です。一方、One Proは瞳孔間の距離に合わせてM・Lを選ぶ仕組み。せっかく上位機種を買うなら、自分に合うサイズを選ぶところまで大切にしたいですね。

MONOSASHI / OUR TAKE

モノサシのレビュー。

01

Oneは、持ち歩ける大画面を気軽に楽しみたい人に

Oneの魅力は、モニターを置く場所に縛られずに、大きな映像を楽しめること。対応するスマートフォンやゲーム機につないで、自分用の画面として使えます。家の中でも、いつもテレビの前に座れるとは限らないので、この自由さはうれしいポイントです。

上位モデルと同じX1チップを搭載し、画面固定や最大120Hzにも対応。価格を抑えるために、肝心の機能まで大きくあきらめる必要がないところもOneの良さだと思います。初めてXRグラスを買うなら、十分に候補に入る一台です。

ただし、公式ショップでは確認時点で売り切れでした。他の販売店を探す場合も、実際の価格と保証条件まで含めて比べたいところ。One Proとの価格差が小さければ、見え方を重視してOne Proを選ぶほうが納得しやすいかもしれません。

02

One Proは、映像を見る時間をもう少しぜいたくにしたい人に

One Proで惹かれるのは、広い視野と新しい光学設計。映画の世界に入り込みたいときや、ゲームの大きな画面を楽しみたいときに、選ぶ理由がはっきりしているモデルです。毎日のように使う予定なら、ここに予算をかける考え方は自然だと思います。

スピーカーを内蔵しているので、映像を見るたびにイヤホンを用意しなくてよいのも便利です。静かな部屋なら身軽に楽しめる一方、周囲が騒がしい場所や音に集中したい場面では、イヤホンを組み合わせる使い方も考えておくとよさそうです。

気になるのは、84,980円という価格と、自分に合う見え方を選べるかどうか。One Proでも解像度や最大リフレッシュレートはOneと共通なので、数字だけで万能な上位機種と考えるのは早そうです。M・Lのサイズと装着感を確認したうえで、映像を見る時間を大切にしたい人に選んでほしい一台です。

03 / THE DECISION

あなたなら、どちら?

CHOOSE / ONE

まずは価格を抑えたいならOne

  • 対応機器で映画やゲームを大画面で楽しみたい
  • 画面固定や最大120Hzが使えれば十分
  • 在庫と実売価格を確認して、お得に選びたい
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公式サイトで仕様を確認
CHOOSE / ONE PRO

見え方に予算をかけるならOne Pro

  • 映画やゲームを見る時間が長い
  • 広い視野と光学設計の違いを重視したい
  • 自分に合うIPDサイズを確認して選べる
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公式サイトで仕様を確認

最初の一台なら、価格差と使う頻度を一緒に考えると選びやすくなります。週末に時々楽しむならOneも魅力的。日常的に使うなら、One Proの見え方に予算をかける価値を検討してみてください。どちらも、つなぎたい機器が対応しているかは購入前に確認しましょう。

MONOSASHI / INTERACTIVE

読んだあとに、この2台を比べてみる。

重視する条件を変えながら、あなたの使い方に合う一台を確かめられます。

この2台で比較する
XREAL One
XREAL One Pro
診断スコアは登録済みの評価値と選択条件から算出した参考値です。購入前に公式仕様もご確認ください。

04 / QUESTIONS

買う前に、確認したいこと。

One Proのほうが解像度や動きの滑らかさは上ですか?

公式仕様では、どちらも片眼1920×1080、最大120Hzです。One Proの主な違いは視野角と光学設計、明るさ、IPDサイズの選択です。対応するリフレッシュレートは接続機器や設定によっても変わります。

USB-C端子がある機器なら使えますか?

USB-C端子があるだけでは判断できません。映像出力に対応しているかがポイントです。機器によっては別途アダプターなどが必要になるため、購入前にXREAL公式の対応案内と接続機器の仕様を確認してください。

One ProのMとLは、どちらを選べばいいですか?

日本公式ショップの案内では、瞳孔間距離が57〜66mmならM、66〜75mmならLです。普段のメガネのサイズだけで決めず、自分の瞳孔間距離を確認して選びましょう。境界付近で迷う場合は、購入先に相談するか試着して確かめると安心です。

すでにOneを持っているなら、One Proに買い替えるべきですか?

今の見え方に満足しているなら、急いで買い替える必要はないと思います。画面固定や最大120Hzは共通です。もっと広い視野で映画やゲームを楽しみたい、光学設計の違いを確かめたいという気持ちがあるなら、試着して差を確認してから判断するとよいでしょう。

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